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日日是好日

くってねてあそんで、たまにお仕事。単なる私日記です。

お掃除の基準〜母の教え〜

おかたづけ

断捨離やらシンプルライフやら

あるいはダイエットの記事なんかでも

「部屋を綺麗にすると自然と痩せてきた」

なんて言うのがちょっと定説化してますけど。

 

あれ、誰にでも当てはまるわけじゃないから!

掃除すりゃ痩せるとか、マジ嘘だから!

 

それが本当なら

私なんて今頃スーパーモデルとは言わなくても

読者モデルくらいにはなれてるはずだから。

 

と言うのも、私はお掃除好きではありませんが

散らかった部屋が本当にキライ。

 

散らかった部屋と掃除にかかる労力

どっち取るかと言えば、掃除の労力かな、ってなくらいに

消極的な理由で毎日掃除してます。

 

消極的だからこそ、労力の消費は最小限にしたいし

時間も最短で行きたい。

となると、埃が被りそうな装飾品は排除

メンテナンスが必要なものも

メンテナンスが面倒になったら捨て時、

と言う考え方に変わってきます。

 

私の実母はなかなかの溜め込み癖がある人で

実家はそれなりの広さがあるのも災いして

モノが結構多い家ですが

もうおばあちゃんな年齢なのに日々の床磨きを欠かしません。

溜め込んでるものもマメにメンテナンスしてます。

我が母ながらホントに尊敬してます。

こーゆーの「マジリスペクト」って言うの?

 

 

その母から掃除に関して教えられた事はひとつだけ。

 

「光るべきところは光らせておこうよ」

 

最初は水回りのカランとかキッチンのシンク

それこそステンレスを使ったところの事だと思ってました。

でも、家具も床もツヤ加工の棚の扉も

全部全部光るべきところ?

と思ったら、そりゃもう家中全部やん!

とちょっと戦慄しました。゚(゚´Д`゚)゚。

 

そう思ったら

白くあるべきところは白く

(タイルの目地とか、キッチンの壁)

黒くあるべきところは黒く

(AV機器とかネット関連の機器とか)

とか考え始めて、そりゃもうもうもう〜。

 

掃除せざるを得ません(涙)

 

母よ、その短い言葉で

それも、なんだか呼びかけて「一緒にやろうよ」な体で

娘をこんなに縛り付けるなんで恐ろしや〜。

母、マジ天才(笑)

 

なんの話だ?

 

ふた昔くらい前のやんちゃ系若者言葉使って

母を褒めてみただけでした。